事例

それぞれのSNSの特徴を活かしアカウント運用している企業の事例をご紹介します。

Twitter

伊藤ハムのページでは、ハム係長というかわいいキャラクターがハムの美味しい食べ方や、季節の挨拶を写真とイラスト付きで発信しています。
キャラクターを活用することで宣伝と無関係な内容もバランスよく投稿することが可能です。

驚くべきことはもらったコメントに対するハム係長のコメント返しです。
素早くコメントを返していますが、もらったコメントより長いコメントで丁寧に返答しています。
ハム係長から返答をもらったファンは嬉しくてシェアやコメントをするので、さらにページが盛り上がります。ファンとのコミュニケーションを楽しんでいるハム係長の姿勢に共感が集まっています。
挨拶を継続的に行うことでコミュニケーションを習慣化したり、イベントまでのカウントダウンを行うことでファンとの連帯感が生まれるような工夫も見られます。

Facebook

小田急ロマンスカーのページでは、エンゲージメントを高める為の企画を行なっています。

クイズ形式の投稿では、答えを知りたくなるような内容を投稿することいいね!やコメント等のリアクションが期待できます。

写真募集形式の投稿では、ファンに投稿を促しコミュニケーションを取ることで、多くのファンが反応したり、投稿された写真にもリアクションがあると大きな広がりに発展します。

サービスや駅、車両に関する豆知識の投稿では、普段目にすることの出来ない内部のシーンや、目線を変えて面白い視点で情報を発信し、会社を好きになってもらう、親近感を持ってもらえるような工夫をしています。

Instagram

ユーザーの趣味趣向・感性に近いものの写真に対して、眺めていたい、世界観を共有したい、あれこれ言いたいと思ってもらえる写真選びがポイントです。

清水寺のアカウントは、“出会いと発見”をテーマに清水寺の今を紹介し、非公開の部分やイベントの様子を投稿し、写真のクオリティがとても高いです。

CHIPPRUSONのアカウントは、美味しそうな写真だけでなく、店主の人柄やパンへの情熱が感じられる投稿があり、コメントの返信もこまめです。

とろけるチーズの商品アカウントでは、パッケージ画像をチラシのように案内するのではなく、パッケージから出してアレンジを加え装飾された「今にも食べたくなる」そんなクオリティの高い画像や画質が人気を集めています。

自社の写真がInstagram感を出せているかというところが重要になります。

それぞれのSNSの特徴を生かし投稿をすることでファンが増え、ユーザーの興味をさらに引くことができるのです。

まずはお気軽にご相談ください