他と比べて
何が優れていて、
成功できる要因になっているのか
明らかにする。

株式会社デジタルステージ
広報:藤川さん
セールスマネージャー:吉成さん
インタビュー

2018.3.20

藤川さん
株式会社デジタルステージ
広報

吉成さん
株式会社デジタルステージ
セールスマネージャー



田中千晶
株式会社BES 代表取締役



今回はホームページ作成サービスのBiNDクラウドを手がける株式会社デジタルステージ、広報の藤川氏とセールスマネージャーの吉成氏にお話をお伺いしました。


BiNDクラウド

企業や個人の方がWeb制作を制作会社に外注すると通常何十万というお金がかかり、予算のある会社は配分できますが、中小企業や個人で事業をされている方には難しい現状があります。

BiNDクラウドとは、そういった方にも平等にWebというツールをもっと活用してもらいたいという思いから誕生しました。
Web制作から集客まで、スモールビジネスを手助けできるのが、BiNDクラウドです。

BiNDシリーズのユーザー数は累計18万を超え、多くの事業者に愛用されています。
その半数以上が営業も広報も自ら行なっている個人事業主の方で、スモールビジネス(10人未満の事業者)の方が92%を占めています。

WEB制作を制作会社に外注すると、通常何十万というお金がかかります。予算のある会社は配分できますが、中小企業や個人で事業をされている方には難しい現状があります。

藤川氏:「デジタルステージは5年前からBiNDをWeb制作のツールとして制作のノウハウのみをユーザーの皆さまに伝えてきましたが3年ほど前からは利用者がこのサービスを使いこなせるように、集客・マーケティングを含めたセミナーを開催するなど注力してきました。
Web制作のゴールはサイトが完成したところではなく、そのサイトに集客できなければ意味がありません。ユーザーの皆さまに『集客』のノウハウを提供していかなければならないとなったときに、BESさんとの出会いがありました。」

WEB制作のゴールはサイトが完成したところ、ではなく、そのサイトに集客をする、というところでなければ意味がありません。

集客までがセット

藤川氏:「Webページを閲覧されている状況はリアルで言えば来店と一緒なので、きちんと内容がそのお客さんに伝わるよう、‘接客’するべきだと思うのです。SNSもうまく組み合わせていければ、SNSもうまく組み合わせていければより良いですね。」


田中:「9割の方がちゃんとSNS使えてないと思います。使えていない理由としては2つ。

1.SNSに対してのポテンシャルを感じられていない。
2.更新の仕方がわからない。

1に関しては、具体的な例などを話すとわかってもらえるのですが、2については、少しレクチャーが必要です。」

吉成氏:「バイラルのユーザーはリスティングよりもSNSがハマる傾向にありますね。」

田中:「リスティングを頑張って月1万5千円ではなく、SNSを活用すれば予算も時間も有効的に活用できます。」

藤川氏:「どうしても予算を大きく割けるところには負けてしまうけど、SNSは特色で勝負ができます。Webサイトを作るだけではなく、集客まで大事だという複合的な提案ができる強みをユーザーの皆様にしっかり伝えられるようになりました。
その集客までがセットなんだという認識はBESさんからいただきました。Web集客に特化したコンサルティングの方がいることを知ったきっかけは田中さんでしたし、デジタルステージが次のフェーズに進むためにはぴったりな出会いでした。」

次のステージ

藤川氏:「利用者の方々は似たような課題を抱えていて事業規模も同じなので、『オンラインでできるコミュニティ』を立ち上げ、1対多でBESさんのノウハウを会員様に提供していくサービスを始めたいと考えています。利用者全体のスキルレベルの底上げができればと思っています。」

田中:「地方の方もいるので、そういった方に伝えていけるのはいいですよね。」

BiNDの利用者は首都圏が45%程。次に主要都市である大阪、名古屋、福岡が続きます。事業規模の比較的小さな地方の観光都市などの事業主に、BiNDは多く活用されています。
オンラインサロンがあればそういった地方に点々としている事業主まで、ノウハウの提供ができるようになります。

吉成氏:「BiNDのいいところはデザインの知識がなくても、ソースコードがわからなくても『頑張ればできる』というところです。事業主様の中にはご年配の方もいらっしゃいますが、真面目な方が多くそういった方々にBiNDは力を発揮します。」

藤川氏:「先日セミナーにいらした方は、デジタルステージから届くメールニュースがトレンドや集客方法を知る情報源だと仰っていて、より責任感を抱いたところです。その意味ではBESさんとコンサル事業をやらせていただいてからは、自信を持って社の強みとして伝えられるようになりました。」


アレンジ自在のテンプレートは200サイト以上!
※2018年3月現在

POPな色使いの美容室を想定したテンプレート

田中:「セミナーを見ていると、ユーザーの方の傾向として協調性があって、真面目に取り組まれている様子が見受けられるので、その強みを生かしてオンラインの企画を進めていきたいですね。」

吉成氏:「Web集客をはじめ顧客獲得までのノウハウは、知識レベルが皆さんバラバラなので、しっかりオンラインで基本を身に付けていただいてから、個別コンサルを受けられると吸収するスピードが変わり濃い話ができると思います。」

インタビューの中、吉成氏からこんな質問がありました。

吉成氏:「BESさんみたいにWebプロモーションに特化してコンサルティングしているところって他にあるんでしょうか。」

リスティング広告のプロや、SEOのプロ、Web制作に特化したコンサルの方々は多くいらっしゃいます。
BESは10年間やってきた経験で複合的にアドバイスができる自信があります。

藤川氏:「Webプロモーションを超えたコンサルティングをしていただけるので、ユーザーさんも心強いのではないかと思います。経営コンサルに近いかもしれないですね。」

課題を解決するために

BiNDクラウドはBtoB向けに2つのパートナーシップ方法があります。
1つはOEMとしてブランド名を変えて販売してもらう。有名な企業を挙げるとGMOペパボさんやビッグローブさんなどです。
2つ目はBiNDクラウドをWeb制作事業など何らかの事業として展開していただきBiNDクラウドを代理販売する方法です。

吉成氏:「どんな業界にしても、その先のエンドユーザーの獲得にはノウハウが必要となり、充分に力を発揮できていない部分がある。これはどうにかならないでしょうか?」

田中:「今はそのパートナーの方々がBiNDの明確な強みを知る必要があると考えています。ユーザーの方から声を拾い、BiNDは他と比べて何が優れていて、成功できる要因となっているのかを明らかにする。 逆にこれがないと、ユーザーさんの先にいるお客さんには売れないと思います。今はコンサルティングするための情報を多く集めることが優先です。そのためにオンラインでの取り組みが非常に有効ですね。」

Webサイトは作って終わりのツールではなく、勝手にコンシューマーが集まってくる魔法でもありません。
今後BiNDクラウドが、オンラインコミュニティを引き金にスモールビジネスの成功のカギとして、多くの事業者を救うツールとして拡大していってほしいと思います。

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